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社長の想い

昭和58年に、26歳で起業しました。当時は父が社長、私が専務でした。
お客さまの新規システム開発を主として行っていました。
当時は、良いパッケージソフトが無く、販売管理ソフト(売上、請求管理)、顧客管理ソフトをCOBOL言語で、たくさん作りました。
その後、ビジネスパソコン、オフコンの販売も手掛け、保守、消耗品の販売もしました。
平成始め頃から、良いパッケージソフトが登場し、出来が良く価格も手頃なので、パッケージソフトを基本に運用してもらい、そこで足りない帳票、他システムとの連携部分をソフト製作しました。

社長の想い

パソコン、クライアント・サーバーシステムが主流となり、データのバックアップをどうするかの問題が出ました。お客様は自社内で、当時MO、USBメモリ、他のパソコンのハードディスクにバックアップを取られていましたが、その実施が不定期であったり、バックアップを取っているつもりが、実際には取られていない等のトラブルも見てきました。そこで、自動的に確実に適切な場所にバックアップが取れないかを随時検討していました。

2001年にADSLが登場し、月額数千円でMbpsの通信が可能という事で、広島のNTTのデータセンターのラックを借り、そこに数台サーバーを設置し、データのバックアップサービスを開始しました。当時は、ADSLでお客様とNTTデータセンターを繋いでいました。今はほとんど光回線となっています。

お客様のサーバーから毎日決まった時間にNTTデータセンターにバックアップを送信する仕組みを構築しました。通常深夜2時から4時頃に実行するスケジュールが大部分を占めています。

これで、お客さまのデータは、お客様側で何かトラブル(地震、火災、盗難、人為ミスによるデータ削除等)があっても、NTTデータセンターに確実なバックアップがあるので、復旧可能となりました。NTTデータセンターは、ビルそのものが耐震構造となっており、停電時にもUPS、自家発電装置が働いて、サーバーは安定的に稼働します。部外者の入室も厳しく制限されています。これで、一安心です。

ところが、次の問題が出ました。東日本大震災で街そのものが壊滅状態になるリスクがあることが分かったのです。そこで、広島のデータセンターのお客様データを出来るだけ遠くの別のデータセンターにバックアップする必要が生じました。

 2015年に、札幌に第2のデータセンターを開設しました。毎日、広島のデータを札幌にバックアップしています。つまり、広島のお客様のデータは、広島のデータセンターにバックアップされ、その後札幌にコピーされます。また基本的に過去30回分のバックアップを残しているので、過去30日分のデータが広島と札幌のデータセンターに保管されています。また、バックアップが正常に行われたかは、随時チェックしています。

 ここまでの体制が出来ましたので、お客様に自信をもって勧められるようになりました。
弊社は、データバックアップ以外にも幾つかのサービスを提供していますので、併せてご利用下さい。

株式会社 大栄コンピューターシステム 代表取締役社長 三島 功

会社概要

商  号
株式会社 大栄コンピューターシステム

本社
〒733-0822
広島県広島市西区庚午中1丁目2番3号 MAIビル1F

資本金
1000万円

設立年月日
昭和58年6月17日

主要取引銀行
広島銀行 庚午支店
山陰合同銀行 商工センター支店

事業内容
コンピューターの販売
コンピューターソフトウェアの制作販売
コンピューターの保守、管理
コンピューター技術者の要員派遣
電子機器の販売、保守、監理
事務機器の販売
上記各号に附帯関連する一切の事業

役 員
代表取締役  三島 功
取締役     小笹 一夫
取締役     三島 知子
取締役     三島 明子

主要取引先
NTT西日本
NTT東日本
NTTコミュニケーションズ
NTTPCコミュニケーションズ
NECネクサソリューションズ株式会社
NECフィールディング株式会社
デル株式会社
株式会社エコーシステム
ピー・シー・エー株式会社
サイボウズ株式会社
株式会社アサマソフトウェア
財団法人日本情報処理開発協会

本社
〒733-0822
広島県広島市西区庚午中1丁目2番3号 MAIビル1F
TEL (082)507-8111(代)
FAX (082)507-8009

松江営業所
〒690-0823
島根県松江市西川津町小平2122の2番地
TEL (0852)27-5050(代)
FAX (0852)27-5080

社長の想い

昭和58年に、26歳で起業しました。当時は父が社長、私が専務でした。
お客さまの新規システム開発を主として行っていました。
当時は、良いパッケージソフトが無く、販売管理ソフト(売上、請求管理)、顧客管理ソフトをCOBOL言語で、たくさん作りました。
その後、ビジネスパソコン、オフコンの販売も手掛け、保守、消耗品の販売もしました。
平成始め頃から、良いパッケージソフトが登場し、出来が良く価格も手頃なので、パッケージソフトを基本に運用してもらい、そこで足りない帳票、他システムとの連携部分をソフト製作しました。

社長の想い

パソコン、クライアント・サーバーシステムが主流となり、データのバックアップをどうするかの問題が出ました。お客様は自社内で、当時MO、USBメモリ、他のパソコンのハードディスクにバックアップを取られていましたが、その実施が不定期であったり、バックアップを取っているつもりが、実際には取られていない等のトラブルも見てきました。そこで、自動的に確実に適切な場所にバックアップが取れないかを随時検討していました。

2001年にADSLが登場し、月額数千円でMbpsの通信が可能という事で、広島のNTTのデータセンターのラックを借り、そこに数台サーバーを設置し、データのバックアップサービスを開始しました。当時は、ADSLでお客様とNTTデータセンターを繋いでいました。今はほとんど光回線となっています。

お客様のサーバーから毎日決まった時間にNTTデータセンターにバックアップを送信する仕組みを構築しました。通常深夜2時から4時頃に実行するスケジュールが大部分を占めています。

これで、お客さまのデータは、お客様側で何かトラブル(地震、火災、盗難、人為ミスによるデータ削除等)があっても、NTTデータセンターに確実なバックアップがあるので、復旧可能となりました。NTTデータセンターは、ビルそのものが耐震構造となっており、停電時にもUPS、自家発電装置が働いて、サーバーは安定的に稼働します。部外者の入室も厳しく制限されています。これで、一安心です。

ところが、次の問題が出ました。東日本大震災で街そのものが壊滅状態になるリスクがあることが分かったのです。そこで、広島のデータセンターのお客様データを出来るだけ遠くの別のデータセンターにバックアップする必要が生じました。

 2015年に、札幌に第2のデータセンターを開設しました。毎日、広島のデータを札幌にバックアップしています。つまり、広島のお客様のデータは、広島のデータセンターにバックアップされ、その後札幌にコピーされます。また基本的に過去30回分のバックアップを残しているので、過去30日分のデータが広島と札幌のデータセンターに保管されています。また、バックアップが正常に行われたかは、随時チェックしています。

  ここまでの体制が出来ましたので、お客様に自信をもって勧められるようになりました。
弊社は、データバックアップ以外にも幾つかのサービスを提供していますので、併せてご利用下さい。

株式会社 大栄コンピューターシステム 代表取締役社長 三島 功

会社概要

商  号
株式会社 大栄コンピューターシステム

本社
〒733-0822
広島県広島市西区庚午中1丁目2番3号 MAIビル1F

資本金
1000万円

設立年月日
昭和58年6月17日

主要取引銀行
広島銀行 庚午支店
山陰合同銀行 商工センター支店

事業内容
コンピューターの販売
コンピューターソフトウェアの制作販売
コンピューターの保守、管理
コンピューター技術者の要員派遣
電子機器の販売、保守、監理
事務機器の販売
上記各号に附帯関連する一切の事業

役 員
代表取締役  三島 功
取締役     小笹 一夫
取締役     三島 知子
取締役     三島 明子

主要取引先
NTT西日本
NTT東日本
NTTコミュニケーションズ
NTTPCコミュニケーションズ
NECネクサソリューションズ株式会社
NECフィールディング株式会社
デル株式会社
株式会社エコーシステム
ピー・シー・エー株式会社
サイボウズ株式会社
株式会社アサマソフトウェア
財団法人日本情報処理開発協会

本社
〒733-0822
広島県広島市西区庚午中1丁目2番3号 MAIビル1F
TEL (082)507-8111(代)
FAX (082)507-8009

松江営業所
〒690-0823
島根県松江市西川津町小平2122の2番地
TEL (0852)27-5050(代)
FAX (0852)27-5080

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